スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iDVDでDVD作りました

「iMovie’11レッスンノ-ト」を参考書にムービーを作り、iDVDを使ってオーサリング・・・DVDが完成したヽ(≧▽≦)ノ レッスンノートでもiDVDについてはけっこう、あっさりとした扱いになっていてよく解らなかったけど、なんとかDVD完成まで辿り着いた。

焼いたDVDをデッキに入れて再生して観ると・・・これはこれで、なかなか気分が良い。良いのだけれど、画像はなんだかぼんやりしている感じ(´・ω・`)

現状で考えられる原因は動画のフォーマットの変換を繰り返した結果・・・そんな感じがする。とは言え、気にする人は気にするのだろうけど、決して悪くは無い。

下記の表にあるように元の動画と書き出した動画のフォーマットが異なるため、2回にわたり圧縮を繰り返している。それが原因の様な気がするのだが。

別な見方をすれば、2回の圧縮課程を経てもこれだけの画質を保っているのだから良しとするべきではないだろうか。

うろ覚えで恐縮なのだが・・・iMovie’11自体がフレーム編集のために、独自のフォーマットで動画を扱っている・・・そんな記事を読んだ様な気もするのだが。

圧縮がかかった動画はフレーム編集には向かないのはやむえない事。DVDデッキでCM抜きとかすると焼いたDVDには意図しない場所でつながれてたりするでしょう。それと同じ理由。


規格名miniDVHDVAVCHDDVD-Video
圧縮形式DVC25MPEG-2MPEG-4
AVC/H.264
MPEG-2
圧縮率1/51/201/251/15
解像度480i1080i/720p1080i/720p480i
データ
レート
25Mbps25Mbps18Mbps9.8Mbps
容量
(1時間)
10.1G10.1G7.9G4.3G
対応
メディア
miniDV
カセット
miniDV
カセット
DVD、HDDなどDVD

参考:【資料】動画のコーデック表(古い雑誌をベースにしているので、徐々に更新してゆきたいと思います。)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://tethering.blog84.fc2.com/tb.php/67-ea25cd8a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。