iMovie'11でビデオカメラの動画を取込む

iMovie'11でビデオカメラから動画を取込むには、カメラとMacを接続すればいい・・・ただそれだけ。カメラの種類によってUSB接続になる場合とFireWire接続になる場合がある。

MacBook Proの場合、気をつけなければいけないのがFireWire400ではなく800の端子しか無い事。接続ケーブルもFireWire800に対応したものが必要となる。FireWire400用のケーブルしかないのなら変換アダプタを使用してFireWire400から800用に変換する事で対応出来る。

以下は「手動」での取り込み方法です。
iMovie読み込みウインドウ


  • ビデオカメラを再生できるようにスタンバイ

  • ビデオカメラのiLINK端子とMacbookのFireWire800をケーブルで接続

  • iMovieを起動、左にあるカメラマークのボタンを押せば自動でカメラを認識

  • iMovie上の読み込みウインドウの再生ボタン、もしくはカメラ側の再生ボタンを押せば再生がはじまる。

    この時SONYハンディカムHDR-HC3の場合、Pメニュー▷3/3ページ目の「iLINK DV変換」の項目が『入』になっているとiMovieは動画を取り込んでくれません(´・ω・`)
    『切』にしましょう。Tapeを早送りして、頭出しをしたら[読み込む…]ボタンを押します。


取り込みの設定は任意で・・・1080HDビデオの読み取りサイズは[最大―元のサイズ]でいけます(`・ω・´)

取り込み設定


miniDVからHDVの1080iで取込むと、動画が2分を越えると取込み画面のプレビューが駒落ちしてくる。なんだか苦しそうな感じでカメラのモニターよりも表示が遅れるけれど・・・取込まれたデータに関しては問題ない。ここら辺が処理速度の限界?

TimeMachine用の外付けHDを外してみる。もちろん自動バックアップはoffにしているけれど。外しても、苦しいモノは苦しい。5分連続の取込みでは・・・停止ボタンを押した後も1分くらいは取込みプレビューが進行していた。それくらい追いつかなくなってしまったんだね(´・ω・`)

取込んだ動画の量が増えてくると・・・1分30秒くらいでも追いついてゆけなくなる様子。

それでもminiDV7本からセレクトした動画を取り込んで編集出来るのだから、動画を編集するマシンとしては十分であろう。かつてビデオトースターなる動画編集機が100万円位したのを知っている私としては・・・非の付けどころが無い(`・ω・´)

今回取り込んだ動画の編集作業に取りかかるのはもう少し先になりそうだけれど気付きがあったらまた、記事にしようと思う。

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