iMovieの参考書

平置きがなく、棚に本の背表紙がずらりと並んでいる、図書館のような本のレイアウトをしている本屋で何冊かの本をパラパラとめくってみる。

その中でなんとなく気に入ったのが「iMovie ’11レッスンノート」

iMovieからiDVDまでを1冊の本にしているので、iLifeの解説本よりはiMovieについて詳しく載っている。iLife全般を知りたい人は数多く出版されている「はじめてのiLife'11」的な本でよいのだろうけどiMovieについてあと一歩踏み込んだ解説を・・・と思っている人ならこの本がおすすめ。ネットで素材もダウンロードできます。

第2章「映画の予告編のようなムービーを作る」までやってみた(´∇`)

基本的には用意されているテンプレートに素材を入れて、必要な箇所にテロップの文字を入力するだけの簡単仕様。けど(バカバカしくもあるが)なんだかとても楽しい動画が完成しました。

大満足ヽ(≧▽≦)ノです。満足してしまって、本日はココまでで終了してしまった。2章の最後にはYouTubeでの公開の仕方について書いてある。

iMovieのようなバンドルソフトは、なかなか本気で向き合わないけれど・・・このソフトにもジョブスのこだわりを感じてしまうよ(´・ω・`)

たしかジョブスが亡くなった後、テレビの特集かなにかで見たのだが、iMovieで子供を撮影したビデオを編集して奥様にみせたら涙したそうな。それでジョブスは大きく舵を切った・・・的な事を言っていたと記憶する。iMovie2で編集して映画館で上映した監督もいる。おまけのソフトなどではなくビジネスでも十分に対応できるソフトと思って取り組みたい。

MacBook Pro MC721J/Aというノートパソコンではあるが、画面いっぱいの動画をサクサクと扱ってくれるのは感動的ですらある。

楽々とムービーの編集を終えた訳だが・・・まだまだ、感覚的に処理した感じ。もちろんiMovieの本質は感覚的に録画した思い出のムービーを作品にするためのアプリなのだが、もう少し突っ込んで、結果を予想しながら作業が出来ると望ましい。

特に動画の規格圧縮形式について、勉強しないと様々な形式の動画を1本にまとめたりすると・・・画質のチグハグさが目立つ様な気がする。後日、規格圧縮形式についても記事にしてみようと思う(`・ω・´)

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