iMovieでやってやる

動画の編集となれば大量のデータを扱うのでHDへの負荷が増す。CPUのパワーもさることながらHDの性能が要求されていた・・・そんな時代もありました。

私が初めてMacで動画を編集したのはMacintosh Ⅱの頃。50円切手くらいのサイズで12フレでもコマ落ちしていたものだ。それが今では・・・。

去年から今年の前半に、縁があってiMovieを使って展示用の動画を編集することになった。使用したのはお借りしたMacBook Pro 2000/15 MC721J/Aだったのだけれど、サクサクと動く動画を見た時は(゜o゜;) って感じだった。昨今ではiPhoneやiPadでも動画が編集出来るようになったのだから、何かが根本的に違うのであろう。

そんな縁もあり、アナログ(ビデオテープ)動画の編集はMacBook Proでやろうと思っている。できのよいマシンと思ったので、今では同じプロダクトのモノを所有している。OSはLionだけどiMovieはどちらもiMovie'11なので、当時のメモなどを参考に書き進めようと思う。

また現在、家で使用できるiMovieのバージョンが
  • 10.2のiMovie 2.1.2
  • 10.4のiMovie HD
  • 10.7のiMovie'11
と3種類あるのでエフェクト等、流行廃りがあるのでしょう、バージョンによって異なるので興味深いエフェクト等があったら古いバージョンのiMovieで書き出してからMacBook Proに移動しようと考えているところ。

20111013、下記の理由でiMovie'11の解説本を探すことにした。

iMovie'11は以前のバージョンに比べて機能も豊富になっているし、使いかっても良くなっている。大抵のことは直感に頼っても困らないのだが・・・やはり1冊くらい、解説本を買った方が良さそうである。iアプリを使いこなす事がジョブスへの手向けになるであろう事を祈るばかりである(´・ω・`)

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