アナデジ変換(私の場合)ビデオテープをmacに取り込む

DVやアナログの場合、ビデオ取り込みに関してはCPUの速さよりも、ハードディスクとかグラボなどの部分が重要になる。編集時のエフェクトや再圧縮での書き出し等はレンダリングのパワーが必要となるのでCPUは速い方がいい。FireWireでDVに用いられる転送レートは毎秒3.6MB/s。

私の場合はビデオテープをデジタル化してMacに取り込むだけなので、取り込み用のマシンは

  • MacOS 10.2.8
  • メモリ 768MB
  • PowerPC G4 400MHz

のPowerMac G4(グラファイト)にハードウェアDVエンコーダーをFireWireに接続してキャプチャーしております。まだまだ現役でございます。

理由は簡単。上記の環境での機材が手元にあるから。これから新たにアナデジ変換を始めようとする人は新規にキャプチャー等をそろえると思うので、最新のものにすればいい。新しいのはUSB接続とかでよりいっそう、お値段も作業も簡単なのではないでしょうか(うらやましいけど)

このMacについて



アナデジ変換機材リスト
  • PowerMac G4
  • ハードウェアDVエンコーダボックス:アイ・オー・データGV-1394TV/M
  • DVDレコーダー:Pioneer DVR-620H


iMovie 2.1.2を起動する事で、キャプチャーボックスをDVレコーダーとして認識し、iMovieに取り込める様になる。

iMovie 2.1.2画面



上の画像の左の赤丸部分をDV側にしてDVDを再生すると動画が表示されるので、中央の赤丸「読み込みボタン」をクリックすればMacのハードディスクにビデオ動画が記録される。

動画のサイズは720×480。新しめのUSBキャプチャーでもSビデオやコンポジットからではH.264サイズ(1920×1080)にはならないので、古いキャプでも十分だ。

OS10.2.8では取り込んだファイルが iMovieアイコン こんな感じになってしまうけれど、10.4.11(普段使いのMacminiのOS)ではちゃんとDV形式のQuickTimeファイルになっているので問題無し。

がさばるビデオテープもMacの中に収まりました(^▽^)
画質は・・・経年劣化したビデオテープの画質ですが、デジタルでは表現できない(しない?)モヤモヤ感がアートっぽくて好きだ。

Macの中に収まって、QuickTimeファイルなら・・・ここはやはり「iMovie」で編集&加工したくなるのが性というもの。iMovieでビデオ素材をいじってみようと思う。

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