アナデジ変換(私の場合)ビデオテープからDVD編

カセットテープに比べて、ビデオテープの絶滅危惧度が高い。ビデオデッキを生産している国内企業は1社のみ(フナイの子会社DXアンテナ)そんな広告がジャパネットたかたのチラシに書いてあったような。

昔撮りためたビデオテープの内容がTV番組のように、長尺ものは作業効率を考えてDVDレコーダーのHDに録画して簡単な編集(CM削除など)をするのがいい。

使用機材は下記の通り。

  • VHS、S-VHS:Victor HR-V70
  • 8mm、Hi8:SONY EV-PR2
  • DVDレコーダー:Pioneer DVR-620H

HDがいっぱいになりそうだったらDVD-Rに焼いて長期保存。

上記の場合はビデオデッキの出力端子とDVDレコーダーの入力端子をケーブルで接続すればいいので簡単だ。

しかし、市販されていたビデオテープを購入して、そのビデオテープにコピーガードがあると話はやっかいである。今日では市販されていないモノ(アート系のマニアックな映像はコピーガード率が高く、現在は市販されていないものが多い)などぜひともデジタル化しておきたいのだが。

画像安定装置というのをデッキとレコーダーの間にかませると解決する問題なのだが、そのためだけに新たなハードを追加する決心がつかないので、現時点ではデジタル化せずに問題の先送りをしている。

コピーガードの方式がマクロヴィジョンと呼ばれるものであれば「ビデオデッキ〜TVの入力端子〜TVの出力端子〜DVDレコーダーの入力端子」あるいは「ビデオデッキのRFケーブルから出力〜DVDレコーダーの入力端子(DVDレコーダーってRFケーブル経由でにゅうりょくできるのかな?)」でコピー解除できるらしいが、よくわからない。これらの方法はいずれもTV経由でコピーガード信号をキャンセルさせるという方法。

いずれの方法も現在、未着手。ケツに火がついたら頑張る。

ビデオ素材としてはその他に、自分で撮影したものや学生時代の作品などがある。学生の頃、映像を専攻していた関係で山の様にその類いのビデオがあるのだが・・・基本は上記と同様の方法でDVDレコーダーへ。ムムッこれは!と思うものはMacでキャプチャーするようにしております。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://tethering.blog84.fc2.com/tb.php/61-a9771a96