アナログからデジタル変換(私の場合)カセットテープ編

使用機材・ソフト:
Mac mini G4 1.5GHz
Sound It! 3.0
AUDIO capture EDIROL UA-3FX
ラジカセ Panasonic RX-ED50

1)ラジカセのLINE OUTからUA-3FXのINPUT端子へ
2)UA-3FXからUSB経由でMac miniへ
3)Mac miniでSound It! 3.0を起動させ取り込み。

取り込みファイルの設定は「ビット・レゾリューション:16Bit、チャンネル:STEREO、サンプリング・レート:44100Hz」にて行なっています。

カセットテープは30年モノでもキチンと再生出来るものが多く、心配したほどのモノは今のところ無し。再生装置もまばらではあるが、まだ存在しているのでビデオデッキに比べると時間的なゆとりを感じる事ができる。ビデオデッキは絶滅危惧種。

実際の取り込み作業で面倒なのが「入力レベルの設定」。カセットごとのレベルがまちまちなので、最初の数分、レベルチェックのために再生するのだがテープの中で録音ごとのレベル差があったりするので入力レベルを一定にするのはなかなか困難をきわめる。

多少オーバーぎみに取り込んでおいても、音が割れる事はあまり無い(もともとの音が割れている場合を除く)ので入力レベルは大きめにしているが、思うようにはなかなかいかない。それはそれで良し(`・ω・´)としているが。


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