モズを確認、認識できた

タイトルにあるモズなのだが、けして珍しい鳥と言う訳ではないのだろうが・・・今年初めて、キチンと認識出来た。姿も目視した。

というのも、今年の夏は縁あって音を聞き分ける訓練をする機会に恵まれた。

その成果もあり、窓の外で鳴いている多くの生き物を音で認識出来るスキルを身につける事が出来た。このジャンルにあってはベテランの方も多いので私など・・・まだまだヒヨッコですけれど、音で(鳴き声で)生き物の存在を認識出来るのは好い事である。

鳥や虫など、なかなか姿を確認出来ないので・・・鳴き声で認識するのがあるべき姿。

訓練の成果は思わぬ副産物を与えたもうた。それが・・・鳴き声のする位置を正確に聞き分ける事が可能になった事。

これまでは鳴き声がすれど、何処で鳴いているのか、なかなか聞き分ける事が出来なかった。例えば、セミがミンミン鳴いていてもその姿を見つける事が出来ずにイライラしたものだ。

だが・・・今の私は違う(`・ω・´) 鳥が鳴こうが虫が鳴こうが、ある程度その位置を正確に聞き分ける事が出来るようになっている。

これはなかなか気分がいい(^▽^)

最近では白鶺鴒が鳴きながら飛んでいく姿を見ても、そのシルエット&鳴き声で白鶺鴒と認識出来る。

白鶺鴒はカワイイね(*´∇`*)  その姿は少しオシャレで、なんだか雀とも仲良しだし。混群と言う訳でもないのだろうけど、地面をいっしょになってピョンピョンしている姿はなんとも愛らしい。

話を元に戻せば・・・モズ。この鳴き声を聞いた時、なんだかこれまで聞き慣れた鳥の泣き声と違っていた。キィーキィーと鬼気迫る感じの鳴き方。

気になってマークしていた・・・そしたらキィーキィーと鳴く声が!

窓から外を眺める。鳴き声は柚子の木から聞こえる・・・柚子の木を見つめる事、数十秒・・・木の枝の中から見慣れぬ鳥が姿を表わした(`・ω・´)

手近にあった資料を確認・・・その姿はモズっぽい。

ネットでモズの鳴き声を調べてみたら・・・やっぱりモズでした・:*:・(*´∀`*)・:*:・

またひとつ音を覚えた・・・そんな気分(´ー`)ニコニコ

最近は情報の伝達手段も収集手段も視覚に偏りすぎていて、聴覚からの情報を扱う機会が極端に少ない。少ないままを放置しているうちに脳が退化してしまって聴覚からの情報収集が出来なくなっている様だ。

この夏の訓練を経て・・・脳の演算処理速度を音速まで高め(ソニックブーム)そして耳からの情報収集能力をRebootさせることが可能になった。

そんな気がする、あこがれる。

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