キノコの季節

テングタケ2011


今年もキノコの季節がやってきた。今回は携帯で撮った写真なのであまり美しくない。
なので去年撮影したテングタケ(その仲間?)の写真と日記を追加しておいた。キノコの姿はおもしろいので毎年楽しみである(^▽^)

知識があり食べられるキノコ食べられないキノコの見分けがつけば・・・もっと楽しいのであろう。ベテランさんでさえ、判断を誤るキノコの故・・・素人判断は禁物である(`・ω・´)


テングタケ2010


(去年の日記より)異常な夏もそろそろ終焉を迎えそうである。

カラカラになった大地に床上浸水するほどの大雨が降り・・・準備が整ったのだろうか?

本来であれば夏に顔を出すはずのキノコがアチコチからカブリを出した。

そのなかでも一際、目を引くのがテングタケ
幼菌の姿は焼きたてのパンの様でおいしそう~っ(´∇`)である。

お菓子みたいなその姿と裏腹に・・・毒キノコ(# ゚Д゚) である。食べると意識不明になることさえらしい。

針葉樹林のアカマツ林、トウヒ林、広葉樹林のコナラ林、クヌギ林などで夏から秋に見られるとの事。

テングタケの一生は短い(´・ω・`) 2~3日もすると写真のキノコも全開したカサがとれてボロボロになっていた。かわいらしい幼菌の姿を見られたのはラッキー!!なのかもしれないぞ。

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