エコロケーション

エコロケーション

スープなどで美味しく食べられるけど見た目はコウモリの姿煮・・・でおなじみの大型のオオコウモリ(別名:フルーツバット、果物を食べてるから)は大きく、つぶらな瞳をしていて、主に視覚によって生活している。

一方、アブラコウモリなど小型で虫などをエサにしているコウモリの場合、視覚よりもエコロケーション(反響定位)によって生活している。
エコロケーションは20~30mくらいあるけど、目は見えるよ
洞窟暮らしが長くて、目が退化してしまった訳ではないようだ。

晴れ、曇りの違いも解るし・・・飛んでいる時は目を使って飛んでいると思われます。でもメインは エコロケーションなのだけれど。

目隠しして飛ばすと(飛び方がヘタになるらしいが)普通に飛べるけど・・・耳をふさぐと飛べなくなるらしい。

エコロケーションを使うのは光による情報伝達が十分に機能しない状況下(夜の暗闇で小さな虫を捕まえる)で、より効率の良い音による情報伝達を 選んだからといったところか。

音(超音波)を出す場所はから出すタイプとから出すタイプがいるとの事。鼻から音を出すタイプはきっと・・・音が出る様な鼻をしているはずだ。

追加:ナイトロスト(休憩中)の時に懐中電灯で強い光を当てると嫌がって、追っ払えるぞ(`・ω・´)・・・光を感じている証だ。

情報源:2010 千葉県立中央博物館 生態園トピックス展「まちのコウモリ」より


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