宇宙と芸術展に行ってきた

10月だというのに30℃越えの暑さ。こんな地球にはもういれない・・・だから宇宙に行ってきた。

六本木に「宇宙の入り口」できました。とフライヤーに書いてあった森美術館宇宙と芸術展

なんとなく敬遠してきた森美術館へは初めて行くことになるのだけれど、日比谷線の六本木駅から森美術館にたどり着くまでが(迷うことは無いけれど)微妙にわかりづらい。六本木ヒルズにたどり着いてから展示会場に行くまでのウェルカム感低すぎ 。゚(゚´Д`゚)゜。エレベーターで耳キーンってなるし。

横浜美術館へ行ったとき、横浜ランドマークタワー内を歩いた時に似た感覚がありました。

テレビで宇宙と芸術展の紹介をしていた番組を見ていたのでポイントはほぼほぼおさえてある。

個人的な印象としては、博物館が「宇宙と芸術」をテーマに同様の展示を行えば、斬新で挑戦的な印象になるかもしれませんが、美術館の展示としては個人的には物足りない気分。

物足りない気分になりつつも、今回初めて拝見させていただくチームラボの「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして激突して咲いていく ― Light in Space 2016」を観ると納得してしまう。

チームラボ


ただ、展示の仕方が雑。入り口でアトラクションに乗る時のような入場待ちがあったり、中はグレーのパンチカーペット敷いただけだったり。

私が観た時はみなさん、思い思いのポジションでパンチカーペットに直に座っておりました。

他の映像作品も同様の展示方法で、薄暗いBOX内で鑑賞するようになっているから入口あたりで人が停留しがち。フィルム「非絶滅」の様に(申し訳程度でも)ベンチのようなモノをおいて、観る人がポジション取りできるように誘導した方が良いのでは?・・・と思いながらも、六本木という土地柄、館内の外国人観光客の比率が高かったので、バスツアーとかで100人以上のお客さんがきたりするのかな?じっくり鑑賞するというより、チラ見して移動してほしい感が漂う。

来館者の傾向などを考慮して展示方法を変えてゆく。必要なことだと思います。展示の箱の大きさでも展示方法は変わる。小さなギャラリーで映像作品を展示するとなればモニターを使うことになり、森美のような規模になればプロジェクターでの展示となる。箱の数だけ、展示の方法がある・・・ということ。

この展示ではかなりの数の作品が撮影OKだったのも、海外のお客さんを意識してのことでしょうか?先日の都議会でも「2020年のオリンピック・パラリンピックまでに都内の美術館、博物館の撮影解禁を!」って都議から質問があって小池都知事は「よろしいと思いますよっ」と答弁しておりました。

以下静止画。

セクシーロボット01

「セクシーロボット」解りやすいしキッチュで人気。

セクシーロボット02

ザ・クローラー

The Crawler:フライヤーやポスターでおなじみ


写真もいっぱい撮ったけど、展示を観に行ったのか、撮影しに行ったのか解らなくなりそうだったので撮影に熱心にならないように注意が必要だ(`・ω・´)

うつろ舟ほか


これ、UFO番組とかでよく見るやつ。好き(´∇`)

本日は森美で涼しく過ごすことができました。


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