aiのデータをpdfで受け取るのは止めましょう

今年になってから本格的に2/15のイベント資材制作の追い込みが始まった。始まればMacbook Proを酷使するのが定め・・・それ以上に己自身を酷使することになるのは抗いがたい定め。

☆パネルケースラベル5点データ作成>入稿
☆双六(2640×2640mm)データ作成>入稿
☆小冊子(4色B5寸詰まり16頁)データ作成>入稿
☆A1パネル(8/20枚)データ作成

本日までの進捗、なかなかの稼働率である。

小冊子については先程、業者さんから連絡が来て「表紙のアガリが色校と異なるので確認して頂きたい」と連絡があった。印刷も止めているとのこと。

たぶん、あの件である。

イラストが刷りの業者によって異なる状態になる・・・データ上は問題ないように見えるのだが印刷会社によって色の濃さ異なる、透明化がおこる等同じデータで挙動が異なる現象がありました。

原因として考えられるのが「aiデータをPDFファイルにして、またaiデータとして利用するとPDF化したときに生じた諸々の問題」が印刷時に発生する可能性がある・・・と言うこと。

上記が分かりにくいから説明すると「もらったデータはpdfだけど、イラストレーターで開いたらベジェ曲線が生きてるし・・・そのままai形式で保存して、印刷物に利用した」ってこと

イラストレーターのバージョンで異なる結果になるかもしれないし、CTPで刷りを行なうケースがほとんどだから、刷版を出力するソフトとaiデータの相性・・・的な問題かもしれんが、結局、刷るまで確認が出来ないのは困りもの。

今回のことをキモに命じて、以後、イラストのデータ等はai形式で受け取る様にしよう。

あっ!もちろん印刷時の入稿に指定されるpdf形式(PDF/X・・・)は大丈夫なんだろうけど。


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