人人展に行ってきた2013

今年、私も遅ればせながら・・・花粉症デビューしました。

とにかく目がかゆい(,,•́ω ก̀,,)
時には鼻がムズムズしてくしゃみの後に、大量の鼻汁が( /∆\)
あらかたの体液が鼻汁になってしまう様な、そんな今日この頃。

暖かくなってきたけど・・・外出するのに勇気が必要だ(`・ω・´)

それでも何かに導かれる様に、重い腰と心を上げて(3/7の事ですが)上野の東京都美術館人人展を見に行きました。東京都美術館では「エル・グレコ展」もやっているので、混雑を避けるため、平日に出かけたのだけれど・・・平日にもかかわらず、上野公園には多くの人がいてビックリ(゚Д゚ )

現在、私が制作のお手伝いをさせていただいている博物館のある公園は平日でも、休日でも、多くの場合、閑散としています(´・ω・`)

ところで人人展、前回、観にいったのが6年前の2007年。この6年の間に私の生活は修復できないくらい、大きく変化した。人人展はどうだろう?

複雑に入り組んでいる東京都美術館の館内をパタパタと小走りに人人展の会場へ向かっていると6年前と同様に「目的の展示が行われているエリアまで辿り着けなければ永遠にこの美術館の中から出られなくなるらしい」的な気分になってきたけど・・・今回は慣れたもので、スムーズに会場へと辿り着く。

受付で招待状のハガキを係の人に渡していたら「Whooo、久しぶりぃぃぃ」との声。振り向けばそこには懐かしい顔。【絵師】亀井氏がいるではありませんかd(≧▽≦)b

花粉の中を何かに導かれる様に・・・との思いはこれなのね。ごあいさつもそこそこに会場内の作品群を鑑賞。改装して奇麗になった壁面に、以前よりもソフィスティケイトされた展示が展開。

展示の仕方は洗練されているけど、展示されている作品はやはりカオスなのだ。安心した(*´∇`*)

人人展の魅力はデザイン的なモノからファインアート的なモノまでのグラデーションが楽しい&足を運ばなければ解らないのが魅力なのだ。
私は年をとって感性が錆び付いているので「足を運んだが解らない」ことも多くなってきた(´・ω・`)のだけれど。

会場で絵師とペチャクチャとおしゃべり。初めて会った時から20年くらいの歳月が経つのだけれど・・・話をしてるとそんな感じはしないね。

それでもお互い・・・サバイバルが気になるお年頃なのである(つω`*)テヘ

東京都美術館の球のオブジェ


そして今回も東京都美術館といえばコレでしょう!なのである。今回は球のオブジェの穴から飛び出した「もう一つの球のオブジェ」が宙に浮かんでいた。


そういえば・・・帰りに上野駅前不忍口でて道挟んで正面の高架下カレー専門店 クラウン エースでチキンカレーを食べた。昭和の香りがする店内と昭和のカレーを頂き、大満足・:*:・(*´∀`*)・:*:・ 今度はポークカレーを食べたいな。