コウモリは鳥じゃない

コウモリは鳥じゃない

コウモリは鳥ではなくて哺乳類です。

ピンクのコウモリ

哺乳類5,400種の実に・・・1,000種類以上、だいたい1/4くらいがコウモリの仲間達です。 (一番仲間の多い哺乳類は、ネズミですが)
しかも哺乳類で空を自由に飛べるのはコウモリだけ(`・ω・´)
ムササビは滑空しているにすぎないのだ。

以前はモグラの仲間(食虫目)だと思われていたけど 、DNA解析でいろいろ変わってきている 。 アブラコウモリ[コウモリ目ヒナコウモリ科] と書いてある本があるけれど・・・
ウィキペディアでは[コウモリ亜目 ヒナコウモリ科]になってました。

だけど、アブラコウモリもモグラも体に何かが触れていると落ち着く体質?はよく似ている。 アブラコウモリの場合はネグラがスキマで、お腹や背中が壁に密着していると 落ち着くらしい。
モグラも穴から引っ張り出したりするとすぐに土の中にもぐろうとするのは、 体の周りに土が密着していないと落ち着かない~っ。からのようです。

コウモリと言う名前の由来は「蚊を食べる」「蚊を殺す」「蚊を屠(ほふ)る」また、 エサが飛んでいる川のそばにいるから「川守り」「カワマモリ」などの音からコウモリと 呼ばれる様になったみたい。

アブラコウモリは残念な事に・・・江戸時代とかにはアブラムシとか呼ばれていたみたいだ(´・ω・`)

ちなみに、毒を持ったコウモリはおりません。ただし哺乳類なのでコウモリが狂犬病などを媒介することがあるので 注意が必要だ!

情報源:2010 千葉県立中央博物館 生態園トピックス展「まちのコウモリ」より


アブラコウモリの一日

コウモリの一日

街で見かけるコウモリにはヒナコウモリもいるけれど、99%くらいはアブラコウモリなので ここではアブラコウモリについて2、3の事情を書いてみる。
東京の銀座とかにもいるらしい・・・居てもおかしくないけれど
けれど・・・山の中にはいません

遥か昔には自然物(岩のスキマ等)をネグラにしていたのだろうけど、現在ではほとんどありません。
観察された場合、報告してほしいほどレアなのです。

アブラコウモリが人の暮らしのそばにはいってきた正確な理由はよく解らないけれど 「エサがある」「外敵が少ない」「スキマがある」・・・などなど?ではないでしょうか

蝙蝠の一日

アブラコウモリは、日没20~30分前くらいからエサ場(池や川縁)に出没します。
気温12~15度以下、11月中旬~3月中旬くらいまでは冬眠していますので、そろそろ冬眠から目覚めて 活動を始めている頃でしょうか。私はもう何度か、パタパタと飛んでいる姿を見かけました。

アブラコウモリが夜活動するのは、パタパタと飛んでいる時、天敵であるチョウゲンボウやフクロウに狙われるから・・・らしい。

エサは蚊やユスリカなどで1日に300~500匹くらい食べちゃうらしい。小さな口だから大きな虫や固い翅を持った虫は食べられないみたいだよ。

虫を捕まえる時は「口でパクッ」っと捕まえるのではなく、尾膜を使って捕まえる。尾膜を広げて追い込んだ虫をパクッとやる。その方が 効率がいいからだろうと言われています。

情報源:2010 千葉県立中央博物館 生態園トピックス展「まちのコウモリ」より


Mac版Excelのfontサイズについて

印刷するとMac版Excelのレイアウトがくずれる


Mac版Excel2004ではfontサイズが11ptだと、指定サイズより小さく印字されてしまうことがある。Excelはレイアウト用のアプリでは無いので仕方ないらしい。

この問題を回避するにはfontサイズを12ptにすれば良いとの事。
Excel2007ではこのバグは修正されているとのこと。

人から聞いた話なので・・・覚え書きとして記録しました。