Motion5、はじめました

八月だけど梅雨まっさかり!今年の夏も異常気象全開であります。みなさま、ご自愛のほど。

さて、AD_Visonという駅等で流れているデジタルサイネージな仕事に対応できるようにとMotion5というソフトを購入したけど、直感で使える程簡単なソフトではなかった。゚(゚´Д`゚)゚。

ざっくりとしたイメージとしてはIllustrator+Photoshopに時間軸を掛けて弐で割って・・・諸々足したようなソフトである。

解説書を買ってお勉強をはじめたけれど、インターフェイスが変更されていて、(イライラしながら)その部分を補いながらそこそこ進めてみた。

解説本通りにいじれば、いとも簡単にそこそこ派手な動画が作成できるけれど動画のフォーマット、独自の用語等、新規に理解しなければならない事も多い。

  • インスペクタ
  • リプリケータ
  • パーティクル
  • オブジェクト
  • キーフレーム
  • ビヘイビア


時間はかかると思うが、超Coolなデジタルサイネージ制作してみんなを驚かせるためにも(`・ω・´)ゝシャキーン頑張ります。

生き様Disk劇場を下記URLにて公開中
https://youtu.be/ZPGxqkO_zzM

iDVD7.1.2で自動再生かつループ再生するDVDをつくるには?

アップルのサイト繰り返し自動再生する DVD を作成するにあります。

自動再生DVDはテーマを使用しないので、とりあえず無視して、メディアボタンを押して、DVD化するファイルが利用可能な状態かどうか(iMovieで共有化が済んでいるかどうか)確認する

メディアボタン


利用可能であればマップボタンをクリックして、DVD マップを開きます。

マップボタン


マップの一番上のプロジェクトアイコンに書いてありました「ここにドラッグしたコンテンツがディスクセット時に自動再生されます。」

「詳細」メニューから「ムービーを繰り返し再生」を選択してCheckを入れます。

今回は4つのファイルを自動でループさせたいので、再生させたい順番通りにドラッグして追加したけど・・・? 残念でした。登録できるのは1つのファイルだけでした。(スライドショーという扱いにする裏技的な方法もありだが・・・)仕方ないので、iMovieで4つのファイルを1本にまとめて追加し直しです。

プレビューボタンを押して動作確認を行う。

自分が意図した通りに出来ていたらDVDに焼いて出来上がり(⌒-⌒)

【参照】iDVDでDVD作りました


MacBook Proでビデオカメラの動画を取り込むと!?

「MacBook Pro 2000/15」とiMovie'11で「SONYハンディカムHDR-HC3」などのカメラで撮影したOKテイクを取り込む時、データ量を気にしてUSB外付けHDに直接動画を取り込むと、我慢ならん程もたつく。取り込み時、iMovieの右下に表示されるメッセージが「取り込み中HD(速度3/4)」とかになってしまうので、取り込み自体が遅くなる。

直接、内蔵のHDに取り込むと「取り込み中HD(リアルタイム)」をkeepできると思ったのも束の間・・・2分30秒を過ぎた頃からkeepが困難に(´・ω・`)

特に取り込み中の動画がズームイン・アウトなど、画面全体が大きく変化している時に取り込み速度が遅くなる。パンしているときも同様で、圧縮による影響の様な気がする。

内蔵HDでの取り込みは外付け程ではないものの、取り込んだ動画の量に比例してモタツキは増し続けるのであった。対策としては取り込む前に良く検討して1回の取り込む動画の量(時間)を短くする、素材を厳選して絞り込む事が良いかと思われます。

iMovieのプレビューは遅くなりビデオカメラのモニターに映し出される絵と大きくずれたとしても、iMovieの取り込み画面、右上に表示されているカウンターは正しく動作している。取り込まれた動画にも、問題は無い。

MacBook ProとiMovieでも十分に動画取り込み、編集に対応できる。エンコーディングでCPUに負荷がかかり、大量の動画データでHDに負荷がかかる昨今、ノートパソコンながらよくやってくれると思います。