痛カブ

最近はイタ車とか見かけなくなりましたね。

ブームの頃には痛カブなども見かけました。

痛カブ



デコトラも昭和の頃の勢いが無い。

トラック野郎


これはデコトラと言うより、トラック野郎。しかもキンキンが乗っていた方。
「やもめのジョナサン」だ。ジョースター家とは関係のないジョナサン。


奇妙な画像

世の中・・・まだまだ妖怪ブームである。

ブームの「妖怪××××」に携わっている訳ではないが、妖怪ネタのお仕事に参加させて頂いているのだ。下の画像は随分と昔にPhotoShopで作った奇妙な画像。現在のお仕事とも遠からず、近からず。

奇妙な画像



多少の手を加えて、使用できれば気分がイイ(*´∇`*)などと思いながらセッセと作業を進めております。


ところで、4月末に里芋を植えてみた。

里芋たち


出芽までに植え付けから30〜40日もかかるので、変化が観察できなくて不安な気分。このまま芽が出ずに、土の中で種イモが腐ってんじゃネェの・・・な気分でおります。

最近になってやっと1つだけ、土から芽を出した子もおるのだが・・・元気に育って、里芋いっぱい食べたい。

いい感じになったら里芋画像をUPしようと計画中(´∇`)


中島敦 作「山月記」を読んだ

部屋のあちらこちらに散らばっているメモをデジタル化しようと思い整理していたら・・・下記の通り記されたメモを発見(`・ω・´)

今思えば、全く、おれは、おれの持っていたわずかばかりの才能を空費してしまったわけだ。人生は何事をもなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短いなどと、口先ばかりの警句を弄しながら事実は、才能の不足を暴露するかもしれないとの卑怯な危惧と、刻苦をいとう惰性とがおれの全てだったのだ。

随分と昔にメモしたものなので、元ネタも解らない。

けれど、仕事が忙しかったりするといつも脳裏を過るのが「人生は何事をもなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い」の部分。

もちろん、多くの場合、自分の怠惰から望むべき、あるいは、望まれるべき場所まで辿り着けなかった時に思い浮かぶフレーズ。

ネットで検索したら簡単に見つけることができた。

中島敦 作「山月記」

青空文庫にUPされていた。短い作品なので読んでみたら・・・自分のことのようで寒気がした。

今思えば、全く、己は、己の有っていた僅かばかりの才能を空費して了った訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短いなどと口先ばかりの警句を弄しながら、事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯な危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。

私はどんな獣に身を堕したのだろうか?・・・などと考えない様にしよう。そうしよう。